

これまで、日本経済が右肩上がりで、多くの企業が当たり前に黒字決算であった時代、多くの経営者が会計事務所に対して求める
サービスは、税務申告・節税対策などが中心でした。
しかし、企業経営を取り巻く環境が厳しくなる時代が続いてきた結果、中小企業の80%が赤字決算となる時代となってしまいました。
このような時代において、経営者の皆様が会計事務所に対して期待するサービスとは一体何でしょうか?
「税務申告をしっかりやる」「節税対策を考えてもらう」
これらは、この業界にとって当たり前のサービスですが、それだけで十分なのでしょうか?
我々、税理士法人望月会計はこの答えを探すため、40年間にわたる経営者の皆様との対話を通じ、考え続けてまいりました。
「税務会計の枠を超えた経営支援サービスの提供」
これがその答えの一つです。
私共はこの「経営支援サービス」を充実させるため、税理士を中心にこれまでに様々な分野の専門家を育成・集結させてきました。
結果“中小企業の総合支援 望月総合経営”グループが形成されたのです。
今後も、当グループでは、経営者の皆様が真に求めるサービスを考え、最良のパートナーとなれるよう、努めてまいります。

